2007/8/8(水),9(木)の日程で、三重大学生物資源学部で研修が実施
されました。 研修には、特論A選択生10名が参加しました。
【内容】
・海藻からのプロトプラストの単離と細胞融合
・植物の組織培養「サツマイモ、オオムギ」
・大腸菌の遺伝子組み換え
【参加生徒の感想】
・研修前は、植物を培養することの意味を疑問視していたが、植物種の保存の手段、
食糧難やエネルギー問題に対する手段として使われていることを知り驚きました。
・環境保全に興味があり、研修に参加しましたが、改めて自然の力や生命力のすごさ
を感じました。
・研修前に私が持っていた遺伝子組み換えのイメージは、顕微鏡を覗きながら、ピン
セットのようなもので作業するというものだったが、実際は、 薬品を混ぜ合わせる作業
が中心だった。 その作業が案外と簡単なものだったので、逆に怖さを感じた。